ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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ゆ吉(リクガメ)の爪切り&甲羅削り


ゆ吉の爪がずいぶん伸びてきたので、短く切りました。野外飼育している場合には爪が自然に削れて伸びることはないらしいのですが、室内飼育の場合は伸びちゃいますね。

床材はハードウッドにしているので歩くとそこそ爪が削れると思うのですが、歩き回る距離が屋外飼育と比べると絶対的に少ないせいか、半年に1回くらいは爪切りしている状況す。

 十分短くするには少し神経も切らないといけないので心苦しいのですが、爪が伸びたままだとうまく歩けず足の関節がおかしくなってしまうので、痛いのは可哀そうですが思い切ってスパッと切っています。

神経を切らないというスタンスの人もいますが、私は獣医さんに相談した結果、切ることにしています。

伸びきった爪を3分の1くらいに切りました。神経を切ると出血する場合があるので、その場合は止血剤を使っています。

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爪(before)

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爪( after)

爪切りした後、しばらくは痛がっているのですが、30分もすれば元気に歩き回ります。爪が短くなって、足の裏でしっかりと立てるようになりました。

いつもはこれで終了なのですが、今日は前から気になっていた甲羅の手入れをしました。

尻尾の上の甲羅が巻き込んできて、尻尾を伸ばすスペースがどんどん狭くなってきていました。カメの甲羅は神経が通っているので削ると痛いのですが、幸いに5mm程度は神経が通っていない部分があったので、削る余地がありました。

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甲羅( before)

ドリルを使って甲羅削りマシンを作り、ガリガリと削っていくと・・・

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甲羅削りマシン

こんな感じに尻尾を出すスペースに余裕ができました。

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甲羅(after)

 カメの甲羅を削ったのは初めてだったのですが、かなり固いですね。もう少しよく削れるドリルビットを探してみようと思います。

今回は尻尾の上を削りましたが、足の上も出っ張りすぎていて足に当たっているところがあるので、今度削ってやろうと思います。

この記事読んでカメの甲羅を削ろうと考えている人、くれぐれも神経通っているところは削らないようにしてくださいね。光に当ててみて、光が透過している部分は削れますが、透過しない部分は神経通っているので削ると可哀そうです。