ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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普段の生活で工夫しているコト、便利な発見をしたコトなど、知っているとうれしい、「ちょっとタメになる情報」を発信していきます。

ビジネスシーンでの雨対策


季節が冬から春に変わり、雨が降る日も増えてきました。これから梅雨や夏になると、雨の日はもっと増えますよね。

雨対策って、みなさんどんな感じでしょうか?休日の場合は服装が自由だから楽ですが、ビジネスシーンは難しいですよね。

今日は、私の雨対策について、紹介させていただきます。

私はいつ雨が降ってもいいように、常に折り畳み傘を持ち歩いています。

独Knirps(クニルプス)の、自動開閉型折り畳み傘を使っています。片手ワンタッチで開くことも閉じることもできるので、すごく便利です。

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Knirpsの自動開閉折り畳み傘

Knirps、1928年に世界で初めて折りたたみ傘を発明したメーカーで、傘のフレームはすべて自社製とのことです。剛性があり、かなり強風の中でも、安定して使えるお気に入りの製品です。

折り畳み傘とセットで、電車や車に乗るとき等、使った傘をしまうための傘カバーを使っています。濡れたままの傘だとカバンの中に入れることができませんが、傘カバーを使うと、すぐカバンの中に入れることができるので便利です。

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傘カバー

あと、水弾きが弱くなってきたとき、撥水スプレーをかけています。傘の撥水性が良いと、使ったあと軽く振るだけでほとんんど濡れていない状態となるので、びしょびしょの傘を持ち歩くようなことはなくなります。

レインウェア

弱い雨だったら傘のみで大丈夫なのですが、風を伴う雨だと、傘をさしていてもびしょ濡れになります。

そのようなときに、私はレインウェアを併用しています。

モンベルのバーサライトというラインナップのものです。上下合わせて218g、収納袋に入れるとペットボトル1本分くらいなので、雨が止んだ後の持ち運びも楽です。

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モンベルのレインウェア

 

モンベルはアウトドアメーカーなので、作りがしっかりしていていいですね。かつ、国産メーカーなので、海外メーカーに比べて安いです。

かなり薄いので初め耐久性が心配でしたが、8年間使っていてもまだ大丈夫です。

バッグカバー

カバンは撥水性のあるものを選んでいるので、大抵はそのままで大丈夫です。かなりの大雨の場合はファスナー部分から雨が染み込んでくるので、バッグカバーを使っています。

収納はコンパクトなので、いつもカバンの中に入れています。

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カバンにはバッグカバーを

ドライバッグ

財布、定期ケース、スマートホンなど、完全防水したいものは、雨が強いときにドライバッグに入れて保護しています。

SEA TO SUMMITの小さめのドライバッグをカバンの中に入れておき、雨が強いときには濡らしたくないものをこの中に入れます。
バッグカバーをかけるまででもないけど、雨が強くて濡らしたくないものがあるときに、これがあると便利です。

これも軽量コンパクトなので、いつもカバンの中に入れています。

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小物用のドライバッグ

革靴

 靴はレインカバーのようなものがないので、雨のときには、雨に強い靴を履くようにしています。

・オイルレザー(油分を多く含んでいるので、濡れてもメンテが楽)

・ゴム底(革底だと滑るけど、ゴム底だと結構いける)

ハンドタオル

あとは小さめのハンドタオルをカバンの中に入れておき、濡れたときに拭き取るようにしています。

 

こんなところとなります。

日本でも温暖化の影響か豪雨となることも増えてきていますので、ビジネスシーンでの雨対策として、よろしければ参考にしてください。