ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

普段の生活で工夫しているコト、便利な発見をしたコトなど、知っているとうれしい、「ちょっとタメになる情報」を発信していきます。

女満別で満開のヒマワリを見る:自走北海道の旅2019


f:id:h_yukichi:20190830003149j:plain

今回は、女満別での観光について紹介します。

女満別、観光地としてあまり知られていないと思います。女満別と聞いても、どんな観光ができるのかピンとこない人も多いのではないでしょうか。

でも、他の観光地に負けずと北海道らしい景観を見ることができ、観光地化されていないので、混雑とは無縁の場所です。

私は結構気に入っていて、ここ数年よく行くようになりました。そんな女満別のお勧めポイント、紹介していきますね。

 

 

女満別でヒマワリが見られる場所

女満別、ヒマワリ畑の名所となっています。北海道でヒマワリ畑はいくつかありますが、女満別はトップクラスの規模だと思いますよ。

観光協会もヒマワリ畑の維持に力を入れているようで、場所によって開花時期をずらすことで、長い間見られるように工夫されています。

女満別でヒマワリ畑があるのは、以下の3箇所となります。

  • 女満別空港
  • 大曲湖畔園地
  • 朝日ヶ丘公園

年によって開花時期が前後するので、訪れる前に開花情報をチェックし、ベストな場所に行くのがいいかと思います。

まあ、これら3箇所は近距離ですので、気になる人は順番に全部行ってもOKでしょう。

 

女満別空港のヒマワリ

今回訪れたとき、女満別空港のヒマワリがちょうど満開でした。

f:id:h_yukichi:20190829231613j:plain

f:id:h_yukichi:20190829231642j:plain

f:id:h_yukichi:20190829231629j:plain

満開だった、女満別空港のヒマワリ畑

 

女満別空港の北東にある一角が、ヒマワリ畑となっています。近付くと辺り一面が黄色くなっているので、すぐに分かると思います。

ここの特徴は、正面からヒマワリを見られることです。ヒマワリを見るとき、後や横から見るのと正面から見るのでは、迫力が全然違います。

ヒマワリ、育って成熟すると、花の向きは東向きで固定されます。そのため、東側からヒマワリを見られるようなロケーションがベスト。女満別空港は、バッチリです。

他の2箇所もヒマワリの東側に回り込める場所はあるのですが、時期によってそのような場所にヒマワリが咲いていない場合もあります。

女満別空港のヒマワリ畑は、ほぼ全てのエリアが東側から観賞するようになっています。ヒマワリが咲いてさえいれば、確実に正面から見ることができます。

 

丘陵地帯もお勧め

女満別、丘陵地帯もお勧めできます。ヒマワリ畑の1箇所である、朝日ヶ丘公園の近辺に丘陵地帯が広がっています。

 

f:id:h_yukichi:20190829231810j:plain
f:id:h_yukichi:20190829231753j:plain
f:id:h_yukichi:20190829231715j:plain
f:id:h_yukichi:20190829231658j:plain
女満別の丘陵地帯は、美瑛のようです


女満別の丘陵地帯は、景観が美瑛にとても良く似ています。美瑛と女満別の写真を見せられても、区別できる自信がないくらいです。

先日美瑛についての記事を書きましたが、残念ながら観光地化による弊害で、昔のような素朴さは感じることができなくなってしまいました。

www.yukichi-tsuntsun.com

女満別は観光地されておらず、20年前の美瑛のような雰囲気を感じることができます。

願わくは、今以上に観光地されず、素朴な丘陵地帯の景観がずっと見られるといいなと思っています。

 

終わりに

今回紹介した女満別、北海道旅行を計画するとき、候補地に含める人は少ないと思います。

女満別のように、メジャーな観光地にはなっていないけど、北海道らしい景観が楽しめる場所、まだたくさんあります。

初めのうちはメジャーな観光地を中心に選びがちですが、ちょっと周囲まで調べてみると、いい場所がたくさんあります。

そのようなお勧めできる場所、数回に渡って紹介してきましたが、一旦、今回で終わりにします。

次回は、北海道での食事について、紹介したいと思います。