ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

普段の生活で工夫しているコト、便利な発見をしたコトなど、知っているとうれしい、「ちょっとタメになる情報」を発信していきます。

半端ない食パンは、半端なく美味しかった!


f:id:h_yukichi:20190922220032p:plain

今回はショートトピックとして、私の地元の橋本にあるパン屋さんを紹介します。

近所じゃない人にはあまり参考にならない情報ですが、近所の人は、もし知らなかったら読んでみてください。

 

午後の食パン これ半端ないって!

午後の食パン これ半端ないって!」という店の名前、相模原市橋本にあるパン屋さんです。

最近、テレ東のアド街でも紹介されていたので、見た人もいるかと思います。

2018年9月に1号店として橋本に店舗をオープンし、その後、青葉台、鶴見台と、現在合計3店舗で営業しています。

このパン屋さんの運営会社、どこだか知っていますか?

海老名にある株式会社CLASTY(クラスティ)というIT企業です。なんと、IT企業がパン屋さんを経営しているんですよ。

プロデュースしているのは、ジャパンベーカリーマーケティング株式会社の社長、岸本拓也さんです。

こちらはパン屋のプロデュースやセミナーを専門に行っている企業だけあり、至る所にハイセンスを感じることができます。

「午後の食パン これ半端ないって!」もそうですが、清瀬にある「考えた人すごいわ」など、店名で強烈なインパクトを与えるような戦略、他のパン屋さんでは見られないですね。

 

味は確かなもの

f:id:h_yukichi:20190922215557j:plain

焼かないで食べるのが美味しい

こういった「目立つ」モノ、初めはお客さんが珍しがって大勢来ますが、パン屋としてのベースがしっかりしていないと、半年も経てば売り上げ激減なんていう事例、いくらでもありますよね。

どのような分野でも同じだと思いますが、外観だけ目立ってもダメであり、中身が伴わないと長続きしないのは自明です。

こちらの食パン、値段は少し高いのですが、味はいいですよ!

文章で味を表現するのは難しいので、近所の人で食べたことがない人は、一度は食べてみてほしいです。

こちらの食パンを食べるときには、オーブンで焼かないでそのまま食べてみてください。スーパーで売られている食パンと比べて、味の違いがはっきりと実感できます。

 

購入するのは大変

平日の混雑具合はよく分かりませんが、休日は10時の開店前に並んでないと、まず買うことができません

10時に焼きあがったものを買ってくるか、整理券をもらって午後に焼きあがるものを購入するかのどちらかになります。

プラッといってもまず売り切れているはずなので、9時から9時30分くらいには到着して、並ぶ必要があります。

店に駐車場はなく周囲のコインパーキングも少ないので、車で来る場合には、駅前に停めて歩いてくるのがいいと思います。

たかが食パンを買うのに並んでまで買う価値があるのかと思う人は多いと思いますが、価値アリでお勧めできますよ。