ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

普段の生活で工夫しているコト、便利な発見をしたコトなど、知っているとうれしい、「ちょっとタメになる情報」を発信していきます。

野沢温泉で外湯巡り


毎年1月3連休に行っている野沢温泉、楽しみの1つに「外湯巡り」があります。日本全国、どこに行っても温泉はありますが、 野沢温泉は無料でたくさんの温泉に入ることができます。その数、なんと13個!。源泉もたくさんあり、それぞれ雰囲気が異なるので、温泉好きは楽しめると思いますよ。

これだけたくさんの温泉があると欲張って色々と入りたくなるのですが、湯温は高く入りすぎると湯あたりするので、ほどほどにしましょう。

草津温泉とかに比べるとさほど混雑しておらず、夜道を歩いて温泉巡りをするのは楽しいです。私は15年連続で訪れていますが、景観は昔から変わらず、趣のある温泉街となっていて好きな場所です。

そんな野沢温泉の外湯、詳しい情報は野沢温泉のホームページに紹介されていますので、興味持った人は見てください。

www.nozawakanko.jp今回、「真湯」と「中尾の湯」に入ってきました。

外湯巡りでちょうど両端にある温泉ですが、15分くらい歩けば移動できる距離です。昔は道路がカチカチに凍って、夜歩くのが大変だったのですが、ここ数年はロードヒーティングや温泉を流すことで路面凍結している場所は少なく、かなり歩きやすくなりました。

では、まず「真湯」から紹介します。

ここは、端っこにあってアクセスしにくいためか、いつも空いているので穴場的存在です。温泉街外れの路地に入ったところにありますので、ちょっと迷うかも。初めていく場合は、温泉マップを持ったり、Google Mapで確認しながら行きましょう。

f:id:h_yukichi:20190120212750j:plain

真湯(正面)

f:id:h_yukichi:20190120212839j:plain

真湯(周辺)

ここ、タイミングによって色が変わるという、珍しい温泉です。確か外気温が影響していたと思うのですが、緑色の場合と、乳白色の場合があります。今回は、乳白色でした。

続いて、「中尾の湯」です。13個ある外湯の中で、一番大きいものとなります。ここも真湯と同じく温泉街の端っこにあるのですが、そこそこ混んでいます。一番大きいということもあり、みなさんやってくるのかもしれませんね。湯舟が2つあり、片方は熱湯となっています。かなり熱いので、気合を入れてチャレンジです。

f:id:h_yukichi:20190120213531j:plain

中尾の湯

こういった外湯、シャワーはないので、体を洗うのはちょっと厳しいです。体を洗う場合、宿の風呂を使うか、同じエリアにある「スパリーナ」か「ふるさとの湯」を使うといいと思います。スパリーナは水着着用で入れる源泉かけ流し温泉があるので、夫婦・カップルや男女グループでいく場合にもお勧めです。

www.nozawaski.com

www.nozawakanko.jp野沢温泉の醍醐味はやはり外湯巡りなので、行く機会があれば、是非入ってみてください。なお、外湯は地域の方々の入浴場となっており、当番制で清掃して下さっていて、好意で無料開放してくれています。そのため、マナーは守って入浴しましょう。聞くところによると、昔は24時間開放していたらしいのですが、利用者のマナーの問題から、深夜は利用不可となったようです。「観光客お断り」とかなると、悲しいので。