ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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花粉症対策をFexadyneで安く


そろそろ花粉症の時期になってきましたね。毎年この時期になると、目や喉のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみ等で苦しんでいる人、多いのではないでしょうか。

花粉症対策として、私はFexadyneという薬を使っているので、シーズンネタとして紹介します。

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Fexadyne

一般的に、花粉症の薬を手に入れようとした場合、以下2つの方法になるかと思います。それぞれ、どのくらいの費用となるか、計算してみました。

1. 病院で薬を処方してもらう

薬の料金だけでなく、初診・再診料、処方箋発行料等が発生するので多少差異が出るでしょうが、3割負担として、だいたい1回あたり40円くらいでしょう。

2. アレグラFX等の市販薬を購入する

Amazonで確認したところ、送料無料で1,566円でした。28錠入っているので、1回あたり56円となります。

 

長期間服用する場合、病院で処方してもうら方が、安くなりますね。病院に行く時間、手間が必要となりますが、例えば60日間の服用を想定した場合、結構な差異が出ます。

病院:4,800円
市販楽:6,720円

アレグラの標準服用量である「1回60mg、1日2回」で計算した結果です。1人あたり1,920円の差異があるので、家族4人分とかになると、多少面倒でも病院で処方してもらった方がいいですね。

 

私は2年前からこれらとは違った方法で薬を入手しています。

病院で処方してもらっても、市販楽を購入しても、結局のところ成分は一緒であり「フェキソフェナジン塩酸塩」を1日120mg服用していることになっていました。「アレグラ飲んでいると花粉症に効く」と思っている人が多いと思いますが、「アレグラの成分となっているフェキソフェナジン塩酸塩が花粉症に効く」ことになります。

なので、「別にアレグラじゃなくても、フェキソフェナジン塩酸塩が含まれた薬を入手できればいいじゃん」という考えに基づいて製薬市場を調査してみると、安いのがあるではないですか! 結論を先に言うと、今回紹介しているFexadyne、1回あたり17円で購入できています。60日間の服用で1,020円、格安ですね。
 
国内では売られていない薬でのセルフメディケーションとなるので、抵抗がある人は手を出すのを止めておいた方がいいです。今日情報はいくらでも入手できる時代となっているので、きちんと調査して自己判断できる人にはお勧めです。
 
このFexadyne、1粒120mgのものと180mgのものが販売されています。1回あたりの服用量は60mgなので、それぞれ2分割、3分割する必要があるのが、ちょっと手間です。2分割の方が楽なので、私は1粒120mgの方を選んでいます。以下のように、ピルカッターで2分割します。
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ピルカッターで2分する
購入方法、個人輸入でも輸入代行でも、色々なルートがありますが、私は以下の輸入代行を使っています。
 
今回紹介したのは花粉症対策を安くするための1つの方法ですが、他にも認可されたジェネリック医薬品を使う等のやり方もあるので、自分が納得できる方法で工夫してみるといいですね。