ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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常備薬:個人手配マチュピチュ旅行記


海外旅行に行くとき、体調を崩したらどうしようと心配になりますよね?

疲れがたまったり食べ物が合わなかったりして体調を崩した場合に備えて、いくつか薬を持っていくと安心です。

私が旅行に行くときに持っていく常備薬、紹介したいと思います。

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持っていく薬類

①風邪薬

熱の有無を確認するための体温計、少し調子悪いときに服用する葛根湯、風邪をひいてしまったときに服用するPLです。

②鎮痛剤

頭痛とかの痛みが酷いときに服用する、ロキソニンです。

③胃腸薬

軽い症状のときに服用するビオフェルミン、胃痛が酷いときに服用するガスター、下痢になったとにき服用するストッパです。

④怪我対応

すり傷や切り傷といった怪我をしたときに使う、軟膏とバンドエイドです。

⑤ムシさされ

行く場所によってdeet含有量が異なるものを選択しています。

以前は国内で認可されるのはdeet含有量が12%までだったので、亜熱帯エリアに行く場合等には、海外でより強いものを入手する必要がありました。

数年前に国内でデング熱が流行ったときに30%まで基準が高められたので、大抵は国内入手できる製品で十分です。

刺されしまったときの対応用として、ポイズンリムーバと、ステロイド軟膏を持っていきます。

⑥酔い止め

主に荒れている外洋への乗船時用の、アネロンです。

今回の旅程では船舶移動がありませんが、電車や車が結構揺れるとの情報があったので、利用するかもしれません。

⑦日焼け止め

最近は何処に行っても紫外線が強いので、アネッサを使っています。

なるべく肌を露出させないようにして、目の保護にサングラスを着用しています。

その他

薬ではありませんが、以下もセットで準備しました。

ドライバッグにパッキング

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まとめてドライバッグにパッキング

これらを濡れないようにドライバッグにパッキングして、準備完了です。

私の場合、国内でも海外でも、持っていく常備薬は毎回ほぼ同じです。

自分のリストを作っておくと毎回悩むことなく準備が楽ですね。

最後に

いざというときのための備えとして常備しているものも多く、使用しないまま古くなって使用期限を超えてしまう場合もあります。

定期的にストックを確認して、古くなったものは買い直しています。

 

旅先で不運にも体調を崩したり怪我をしたりして持参した薬では対処不可能な場合には、病院に行かざるをえないと思います。

その場合、医療費がかなり高額になると言われていますので、海外旅行保険は加入しておいた方がいいと思います。

私はクレジットカード附帯のものを使っていますが、短期掛け捨てでもさほど高くはなく、加入しておいた方針が安心できると思います。