ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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普段の生活で工夫しているコト、便利な発見をしたコトなど、知っているとうれしい、「ちょっとタメになる情報」を発信していきます。

家庭菜園の枝豆が発芽


我が家はベランダで家庭菜園をやっています。といっても、私が食べるのではなく、リクガメ用ですが・・・。

リクガメ、マメ科の野草を良く食べます。自然界では、カラスノエンドウとかが有名です。リクガメを飼い始めた頃、マメ科の野草を食べるのだったら枝豆の葉も食べるだろうと思い、与えてみました。すると、食い付きよく喜んで食べたので、それ以来、春から秋にかけて、家庭菜園で無農薬の枝豆を造っています。

畑の地植えのようにはいきませんが、プランターでも野菜を選べば育てることができます。

家庭菜園で気をつけているポイントがいくつかあるので、紹介させていただきます。

 

 

発芽状況

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1週間で発芽

6/1に植えた枝豆の種、発芽して6/9にはこのようになりました。

合計36個の種を植えて、発芽率100%でした。近くのホームセンターで買ってきた種ですが、当たりだったようです。もう少し成長したら、間引いて、元気のいいものだけを残します。

 

家庭菜園でのポイント

では、私が気をつけているポイント、いくつかありますので紹介しますね。もっといいアイデアがあったり実践している場合には、教えてください。

 

深めのプランターを使う

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深いプランターは、根が良く張ります

野菜に限らず、植物って、思っている以上に根が伸びませす。根から水分や栄養分を吸収するので、しっかりと根を張れる土台があると、元気に大きく育ちます。

私はこのようなプランターを使っています。このタイプのプランター、ホームセンターの園芸コーナーで見かけることが多く、簡単に入手できると思います。

 

土は毎年交換する

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新しい土を使います

野菜造りに土は重要で、農家の人達は肥料を混ぜたり、色々と工夫していると思います。

私は土を調合する知識もなく、必要な土も少量なので、完成された土を毎年交換しています。40Lで、ちょうどプランター2個分です。

肥料も含まれた培養土なので、このまま使うことができて便利です。

同じ土を使い続いていると養分が減っていきますので、定期的に新しい土に交換するのが、楽でお勧めです。

 

たくさん植えすぎない

たくさん収穫しようと欲張ってしまいがちですが、野菜は密集して植えると大きく育ちません。

種や苗にどのくらいの間隔が適切か説明が書かれているので、間隔を空けて植えるか、発芽後に間引きます。

 

気温が上がってから植える

それぞれの野菜には、育つのに適した温度があります。枝豆は夏野菜で気温が低いと成長しないので、適温になってから植えます。

今の時期、気温は5月で上がり、梅雨入りすると下がるので、種まきのタイミングが難しいです。

 

エアコンの室外機の前に置かない

私はマンションのベランダで家庭菜園をやっていて、置き場所に気をつけています。

日当たりのいいところに置くようにしていますが、エアコンの室外機の前は避けています。

室外機の前だと、室外機が稼働中はずっと風を受けることになります。そうなると乾燥しがちなので、自然の風のみが当たる場所を選んでいます。

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移動しやすいように、自作ラックを使っています

ベランダでの日当たり具合、時期によって変化します。プランターを簡単に移動できるよう、キャスター付のラックに乗せています。

ベランダにウッドデッキを張ったときに余った木材で作ったものです。ハードウッドで作ったので、10年以上経過してもひび割れや反りはなく、ノーメンテでカビも生えず便利に使っています。

 

終わりに

このあと1ヶ月半くらいで、多くの葉を付けます。枝豆ができるまで育てると葉が硬くなってしまうので、その前に葉を収穫します。

できれば新鮮な枝豆を収穫してビールを飲みながら食べたいところですが、リクガメ用なので仕方のないところです。私が食べる枝豆は、スーパーで買ってきます。