ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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普段の生活で工夫しているコト、便利な発見をしたコトなど、知っているとうれしい、「ちょっとタメになる情報」を発信していきます。

浄水器のフィルター交換


我が家では、水道水を飲むときや調理に使うときにのために、浄水器を利用しています。

 日本の水道水はそのまま飲める安全基準となっていますが、水道水は毎日必要となるもの。少しでも高品質で安全なものとするために、浄水器を使っています。

浄水器はメンテナンスとして、定期的なフィルター交換が必要となります。先日交換しましたので、そのときの様子をレポートします。

 

 

水道水に浄水器を使う目的

水道水はそのまま飲んだり、調理に使ったりすることができます。ちなみに、水道水を飲むことができるのって、世界でたった15ヶ国のみだそうです。

そんな恵まれた環境にいるのに、何故浄水器を使うのでしょうか?

塩素臭を消したい

水道水は殺菌消毒のため、塩素を使っていることはみなさんご存知ですよね?安全基準として、必ず一定量の塩素が含まれれいるよう、法律で決まっているみたいです。

水道水を飲むと、この塩素臭が気になってしまいます。

浄水器を使うと、塩素臭を消すことができます。試しに浄水器を通した水道水と通していない水道水を比較してみると、その差ははっきり分かります。

調理に使った場合には差異を感じませんが、そのまま飲んだ場合に違ってくるので、浄水器を使っています。

トリハロメタンを除去したい

塩素で殺菌するとき、原水に含まれている有機物と反応し、トリハロメタンというものが生成されるらしいです。

このトリハロメタン、発ガン性があると言われていますので、怖いです。

水道水に本当にトリハロメタンが含まれているのか、どのくらいの含有量なのかは、自分で測ることができないので不明です。

また、トリハロメタンなんて少量しか含まれていないので、気にするレベルではないという説明もみられました。

私はこの分野の専門ではないので、実際のところどうなのかは分かりません。

しかし、各種浄水器メーカーがトリハロメタン除去について説明しているので、可能性がゼロではないと思います。

不安要素は取り除いておきたいので、浄水器を使うことにしています。

フィルターを交換する

 一定量の水道水を通すと、フィルターが寿命となります。我が家の使用状況では6ヶ月くらい持ちます。

忘れないようにするため、4月と10月を交換タイミングと決めています。

交換手順は、以下のように簡単です。

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水道蛇口の先端を外す

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フィルターを取り出して、新しいものと交換

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数分間、水を通す

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試飲

フィルターはどのくらい汚れているのか

見た目だと差異がなく、分からなかったです。一応、フィルターの使用基準限界前に交換するようにしているので、もっと使うと差異が出てくるのかもしれません。

 

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古いフィルタ(左)と新しいフィルタ(右)


維持費は?

このフィルター、メーカーから直接購入すると結構高いので、ネットショップで安いところを見つけて購入しています。

前回購入時、3個セットで6,380円でしたので、半年間の維持費は2,126円ですね。家計に負担となる程の金額ではありません。

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フィルターは、なるべく安く購入

他の選択肢

私は浄水器を購入する形をとっていますが、他にも以下のような選択肢があるかと思います。

  • 浄水器のレンタル
  • ウォーターサーバのレンタル
  • ミネラルウォーターの購入

水道水の品質向上を気にしている人は、様々な製品があるので調べてみるといいかと思います。