ヘルマンゆ吉の、ちょっとタメになる情報

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航空機が遅延したときの対応:個人手配マチュピチュ旅行記


往路は順調だったのですが、帰路は航空機が遅延して、乗り継ぎ便に間に合いそうにない状態となりました。

結果的には予定通りの便で帰ってくることができましたが、航空機が遅延したときの対応方法、紹介します。

航空機の移動、とりわけ国際便では遅延する可能性も高く、個人手配旅行の場合は自分で振替便を確保する必要があります。私も国際便の遅延は何回か経験していますが、いつも同じようなロジックで対応しているので、参考にしてください。

 

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予定変更が必要そうな場合、先手必勝

航空機の乗り継ぎはある程度の余裕を持ってスケジュールを組みますので、多少の遅延では問題とはなりません。

今回、リマからヒューストン経由で成田へ向かう航路で、ヒューストンでの乗り継ぎは3時間ありました。

初めはリマからヒューストンへの便の遅延が2時間だったのでまだギリギリセーフでしたが、更に遅れて3時間となったところで乗り継ぎができないと判断しました。

GW中の日本への便、かなり混雑していて座席に余裕がないだろうと思い、便を変更するためにすぐ行動に移りました。周りの旅行客も同じことを考えるはずなので、先手必勝です。

 

確保できる航空券を確認

リマで搭乗口カウンターは長蛇の列。並んでいても、自分の順番が回ってくるときには替えの便がなくなっていることも考えました。一旦搭乗ゲートを出てチェックインカウンターに行くことも考えたのですが、AM2:00だったので開いていない可能性も高いと判断。

運良く航空会社の日本窓口が開いている時間だったので、空港のWi-Fi接続でSkype電話して相談。到着が1日後になり羽田となってしまうけど、GW中に帰国できる便がありました。これを逃すと帰国が更に遅れるので、変更を依頼しました。

ヒューストンで11時間の乗り継ぎとなるので、NASAスペースセンターに行って宇宙開発の技術でも観てこようと考えていました。

 

現地スタッフの見解を聞く

替えの便を確保してもらったタイミングで、リマのカウンターが空いていたので、便変更のため搭乗券の変更と、預け荷物の行き先変更を依頼しにいきました。

そのとき、現地スタッフによると、次の乗り継ぎ便へは私たち以外にも多くの日本人が乗り継ぐ予定なので、多少の遅延なら待っていてくれる可能性が高いとのこと。「確率は?」と聞くと、「5分5分」とのこと。う~ん、悩む。

 

どちらを選ぶか?

ここで、2つの選択肢からどちらか一方を決める必要が出てきました。それぞれのメリットは以下の通り。

  1. 便を変更する
    遅延しない限り、GW中に帰国できて仕事に支障がない
  2. 便を変更しない
    出発を待っていてくれれば、最小限の遅延で帰国できる
    非常ドア席を予約しているので、足が伸ばせて楽ちん

疲れも溜まっている深夜だったので頭の回転も悪く、このときの選択がベストであったかどうかは自問自答しますが、私は後者を選びました。

もしヒューストンまで飛んで次の便がすでに出発していた場合、どの便に振り替えれば帰国できるか、前者の情報があったので頭に入っていました。

なので、その場合はヒューストンですぐ手配すれば他の旅行者に先んじて手を打てるとの見込み。

 

結果的には正解

結果的には、ヒューストンで次の便が待っていてくれることになり、予定より1時間遅れで帰国することができたので選択は正解でした。

ヒューストン、乗り継ぎでも入国・出国が必要なんですね。同じ航空会社の乗り継ぎなので同ターミナルで余裕だろうと思っていたので、予想外。疲れている中、巨大な空港内を走って、次の便に飛び乗りました。

6時間30分と13時間30分のフライトを休憩時間なしで乗り継いだことになりますが、共にいい座席を予約していたので、疲労は軽減できました。改めて、座席予約の重要性を実感できました。

 

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